パナキサントン®エキスα

-マンゴスチン果皮エキスー

マンゴスチンとは?

マンゴスチン(Garcinia mangostana L,)は東南アジアを中心に熱帯地方で栽培されているオトギリ草科植物。

硬く厚い果皮に覆われたレイシの様な白濁果肉は「果物の女王」と呼ばれ高級フルーツとして栽培されています。

パナキサントン®エキスα(登録商標)

マンゴスチンの果皮には、α-マンゴスチンやγ-マンゴスチンと呼ばれるキサントン誘導体(ファイトケミカル)が高含量含まれていますので、溶液状のエキスから多くのキサントン誘導体の沈殿物を得ることが可能です。

α-マンゴスチン:R1=Me, R2=R3=H

α-マンゴスチンとγ-マンゴスチンを適正量(40%以上)含有するその沈殿物(再結晶)を「パナキサントン®エキスα(マンゴスチン果皮エキス)」と命名しました。

パナキサントンエキス(panaxanthone)とは「パナ(pana)とキサントン(xanthone)」の2つの語を併せた造語です。「パナ」とは‘全て’を意味し、「キサントン」はマンゴスチンに含まれる成分の基本骨格。「全てのキサントン誘導体」の可能性を追求するという意味合いを持つ言葉です。

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